キーワードディスカバーは、投稿ページ上で「Google Search Console」とリアルタイム連携し、該当記事の週ごとの順位変動を確認することができる機能です。

動画での解説はこちら↓

GoogleAPIの設定

キーワードディスカバーを使用するためには、予めGoogle APIの設定が必要です。

まだ、設定が完了していない場合は、先にGoogle APIの設定を行いましょう。

設定方法は、こちらにまとめています。

キーワードディスカバーの使い方

投稿画面

①キーワードディスカバーをクリック

投稿画面の「キーワードディスカバー」をクリック。
※キーワードディスカバーエリアまでスクロールします。

※ブロックエディタの場合、フルスクリーンモードを解除しないと表示されません。

②計測結果の確認

キーワードディスカバーエリアを表示後、読み込みが完了すると、集計結果が表示されます。

①全表示チェック

  • キーワード全表示チェック:取得した全てのキーワードを表示
  • キーワード全表示未チェック:キーワード管理で追加したキーワードのみ表示

②GSCボタン

GoogleSearchConsoleを別ウィンドウで表示します。
記事xキーワード単位でフィルタリングされた状態で表示されます。

※ブラウザでGoogleSearchConsoleにログインしていない場合、エラーが表示されます。

①期間の選択

  • 8週前~5週前:1ヵ月前(28日間)の情報を表示
  • 4週前~直近:直近1ヶ月(28日間)の情報を表示

②集計チェック

Google Search Consoleのように、選択した期間の「合計クリック数」「合計表示回数」「平均CTR」「平均順位」の確認ができます。

【参考】データが取得されていない場合の表示

取得結果が0件の場合はこのように表示されます。

Google APIが未認証、もしくは認証期限が切れた場合に発生します。

投稿一覧画面

①GSCボタン
GoogleSearchConsoleを別ウィンドウで表示します。
記事でフィルタリングされた状態で表示されます。

※ブラウザでGoogleSearchConsoleにログインしていない場合、エラーが表示されます。

②記事単位の集計
記事URLで獲得しているキーワード全てを合算した集計結果を表示します。

キーワードディスカバーの設定

「[u]設定>unifyキーワード>キーワードディスカバー」にて、キーワードディスカバーに関する設定が可能です。

投稿一覧に表示

投稿一覧に表示するかどうかの設定。

キーワード取得件数

取得できる最大件数を何件にするかの設定。

キーワードディスカバー表示権限

キーワードディスカバーを表示できる権限。

指定した権限以上に表示する。

※権限は各ユーザーページにて確認可能

デフォルト表示

デフォルトを全表示にするか、しないかの設定。

手動データ連携

投稿画面のキーワードディスカバーを自動連携ではなく、手動連携にする設定。

手動連携の場合、ボタンクリック時に連携。
自動連携の場合、画面に表示されたタイミングで連携。(遅延読込)